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経営計画の策定

経営計画の策定

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経営計画はなぜ必要なのか?

経営者の方で「経営計画を作成しても、その通りにいかないことも多いから作成しても意味がない」と仰る方もいらっしゃいます。
目先の不透明な時代ですので、確かにそう思われるのも無理はないと思います。
しかし、医院も企業もトップが考えるビジョンを具現化しながら成長していくものです。
もしも、経営者が将来のことを考えずに経営をしていたら・・・非常に不安になりませんか?

医院の先行きが不透明で、経営の舵をどうとっていいのか分からない 漠然とした目標はあるが、イメージが湧かない スタッフを採用したいが、採用してもいいのか、何人くらい採用していいか分からない スタッフに夢を語りかけるように心がけているが、うまく伝わらない 金融機関から近々、融資を受けたいと考えている

役立つ経営計画を作成するには

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経営計画書とは本来、融資のために金融機関に提出するものではなく、事業の発展・存続のためのもののはずです。
指標となる数値計画も大事なものですが、その数値の根拠となる、方針や具体策、これらを実行に移すための行動計画はそれ以上に大切なものです。
先行きの不透明な時代により、経営の厳しい環境が続く中で、経営計画書の重要性、必要性は非常に高まっています。

当事務所では「SWOT分析」を活用し、具体的根拠のある経営計画書の作成を行っております。

SWOT分析について

SWOT分析とは

当事務所ではSWOT分析を基に医院の発展に注力いたします。
SWOT分析は、経営戦略やマーケティング戦略で主に使われており、自院の現状を把握して、その中から課題を抽出するための分析手法です。院内と院外を取り巻く環境を正確に把握して現状の分析をすることが、自院の将来のあるべき姿を把握するのに必要となります。

以下のSWOT分析表の各項目を埋めていきます。

SWOT分析表

●経営戦略や経営計画の策定を医院で行うには、医院の経営資源(内部環境)と経営を取り巻く環境(外部環境)の分析が必要となりますが、SWOT分析はその両者を統合的に行う手法です。
強みと弱みは内部環境分析になり、機会と脅威は外部環境分析となります。

「SWOT分析」導入事例